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集中力を高めたい!集中力が続かないのはエネルギーが原因?

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こんにちは、糠澤です。
 
あなたは、
 
「集中力が続かない」
「何かやっていてもすぐ他のことに目移りしてしまう」
 
などとお悩みではないでしょうか?
 
筋トレしようとした矢先、スマホにLINEのメッセージが届いてそれを見てしまい、そのままトレーニングをやめてしまったり、副業などをしている人は、自宅に帰った後に作業しようと思っても、ついついYouTubeやスマホゲームに手を出してしまったりなどなど、日常には私たちのエネルギーと集中力を奪う誘惑が溢れています。
 
そこで今回の記事では、
 
・集中力が続かない原因
・誘惑から逃れる方法
・エネルギーの節約方法
・エネルギーを上げて集中力を高める方法

 
こちらをお届けしたいと思います。
 

集中力が続かない原因

そもそも集中力は続かない

まず集中力が続かない原因から話していきたいと思いますが、あなたは、
 
「自分は集中力がなくてダメな奴…」
 
と、自己嫌悪に陥った経験ってありませんか?
 
実はそれは気にしなくていいんです。
 
意外に思われるかもしれませんが、そもそも人間は『集中できない』性質を持っています。
 
大昔、狩りで生活をしていた時代の我々の祖先は、いつ何時、そこら中に潜む猛獣に襲われるとも分からない中で、のんびり眠ったり食事に集中したりするわけにはいかなかったわけです。
 
そういった防衛本能が僕らの遺伝子に組み込まれているので、『長時間の集中』がそもそもできない傾向にあると言われています。
 
でも、あなたの周りですごい集中力を発揮して、仕事をバリバリこなす優秀な人っていますよね?
 
「そういう人とは持って生まれたモノが違うんじゃないの?」
 
と思われたかもしれませんが、それも違うんです。
 
確かに多少の違いはあれど、基本的には同じ人間です。
 
あなたが「集中力がすごい」と思う人には『ある共通点』があります。
 
詳しくは後ほどお話ししますが、その『ある共通点』を知れば、あなたも集中力を手に入れることができるようになるハズです。
 

周りは誘惑だらけ

集中力が続かない原因の多くが、他のことに目移りしてしまうことにあります。
 
例えば、手元に置かれたスマホや本棚のマンガ、YouTubeなどの動画サイト、友人からの飲みの誘いなどのLINEメッセージetc…
 
あなたの周りには様々な誘惑があり、それらはあなたのエネルギーを大量に奪っていきます。
 
それらの誘惑からうまく逃れない限り、いつまでたっても一つのことに集中することはできないのです。
 

姿勢が悪い

意外に思うかもしれませんが、姿勢が悪いこともエネルギーを低下させ、集中を妨げる大きな原因の一つです。
 
姿勢が悪いと、呼吸が浅くなり体内に酸素が十分に取り込めなくなります。
 
そうすると脳が十分に働かなくなり、眠くなったり、発想力や創造力が乏しくなったりしちゃうんですね。
 
つまり、「なんだか集中できないなぁ」という状態になってしまうワケです。
 

ロクなものを食べていない

言い方が悪いかもしれませんが、これもエネルギーが奪われる大きな原因です。
 
食事自体は『エネルギーを取り込む行為』ですが、そのせっかくの機会をやれコンビニ弁当だとかカップ麺だとか、マッ○などのファーストフードやスナック菓子など添加物バリバリの偏った食事をしていると、「なんだか体がだるい」と、エネルギーが低い状態が当たり前になってしまいます。
 
食生活の見直しは最も手っ取り早くできる改善方法なので、もし心当たりがあるという場合は早急に着手することをオススメします。
※ちなみに、食事はエネルギー摂取行為であるのと同時に、実はエネルギーを消費する行為でもあるのですが、その話はまた別の機会に。
 

誘惑から逃れる方法

僕らの身の回りは誘惑だらけというお話をしてきましたが、ここではそれらから逃れるカンタンな方法をお伝えしたいと思います。手っ取り早くやれることは以下の2つ。
 

掃除する

1つめは『掃除』です。
 
「はぁ?掃除だとコラ!?」
 
と、思われたかもしれませんがマジです。
 
ちょっと聞きたいんですが、あなたの部屋や会社のデスク、キレイに片付いてますか?
 
全員とは言えないまでも、日頃からキレイに片付いているという人は恐らく集中力が備わっていると思われます。
 
逆に、部屋やデスクの上がモノで溢れていて、どこに何が置いてあるかよく分からない状態の人は、トレーニングでも仕事や勉強でも、イマイチ集中が続かない人だと言えるでしょう。
 
なぜなら、モノが溢れている状態ということは、それだけ『目移りする誘惑が多いエネルギーを奪われる環境』だからです。
 
部屋やデスクが片付いている場合は、目移りするものがないから自分がやろうとしていることに集中できるというワケです。
 
『ドラゴンボール』を読んだことがある人なら分かると思いますが、『精神と時の部屋』っていう修行部屋が出てきたの覚えてますか?
 
あの部屋って、寝るところ以外は真っ白な無限の空間で、誘惑もクソもないイヤでも修行に集中せざるを得ない環境でしたよね。
 
あそこまでとはいかないまでも、部屋やデスクを『集中して取り組みたいものだけがある状態』にしておくことで、今までとは段違いの集中力を得ることができるハズです。
 
断捨離もできていいことだらけですし、早速掃除してみてはいかがでしょうか。
 

スマホを遠ざける

2つめは『スマホ(携帯)を見えないところに置く』です。
 
僕は記事を書く時などいつも手元にスマホを置いていたのですが、まさにこのせいで全然集中できていないことにある日気付きました。。。
 
ノートパソコンに向かって記事を書いていても、LINEやメールが届いてスマホがブルッとする度にそちらに目が移ってしまい、いつまで経っても書き終わらないという。。。
 
「これではイカン!これこそがスマホ依存の現代病だ!」
 
ということで、記事を書く時などはスマホを別の部屋に置くことにしてみました。
 
最初の頃は「何かメッセージが届いているのではないか」など気になって仕方ありませんでしたが、慣れてくると全く問題ありませんでした。
 
自分がいかに『日々スマホに踊らされていたか』に気付くことができたと言えるかも知れません。
 
迅速なコミュニケーションが求められる時代ではありますが、30分でも1時間でも、あえてスマホ(携帯)と離れる時間を作って、あなたの時間の主導権をスマホ(携帯)に奪われないようにしましょう!
 

エネルギーの節約方法

続いてはエネルギーの節約方法をお伝えします。
 
日々の中で、『いかにエネルギーを奪われないようにするか』を身につければ、あなたの生活ひいては人生が劇的に良くなること間違いなしです!
 
ではいってみましょう。
 

無駄に情報を入れない

SNSではやれ「誰々と飲んだ」だの、どこそこのゴハンが「美味しい」だの「マズイ」だの、ネットニュースではテレビで誰それがこんなこと言って炎上だの、ゲス不倫がどうの等々、あなたにとっては『実は超どうでもいい情報』が溢れかえっています。
 
もちろん有益な情報を発信している個人やニュースメディアもたくさん存在していますが、僕たち現代人は良くも悪くも様々な情報を浴びまくっています。
 
スマホを遠ざけることと同様になりますが、エネルギー節約のためにSNSを見る頻度を減らしたり、普段見ているニュースサイトをさらに厳選してみるなど、適度に情報をシャットアウトして無駄なものを排除してみましょう。
 

自分を変える

体の中の糖や脂肪が常に活動エネルギーとして消費されているのを自覚できないように、心のエネルギーも知らず知らずのうちに常に消費しています。
 
怖い上司、言うこと聞かない部下、イヤミな取引先の担当、ノリの合わない同級生、口を開けばグチや小言ばかりの家族etc…
 
数え上げたらキリがないほど、あなたの周りには『エネルギーを奪う人』というのが必ず存在します。
 
そんな存在から何かを言われて、「はぁ…イヤだな〜…」とか「ムカつく!キーッ!」とか、あなたが心の中で思う度に、あなたのエネルギーはどんどん減っているワケです。
 
対策としては、
 
受け流すこと
 
これに尽きます。
 
受け止めると、ガマンが必要となりストレスを感じてエネルギーを奪われますが、受け流すことでダメージを最小限にすることが可能です。
 
何かイヤなことを言われたとしても、あなた自身が寛容な態度や器の大きさを見せることにより、いずれ相手は何も言ってこなくなります。
 
無理に相手の心持ちや態度を変えようとすることは出来ません。出来ることはあなた自身が変わることです。
 
相手を変えるには自分が変わること
 
このマインドセットをゼヒ取り入れてみてください。
 

質の良い睡眠をとる

当たり前のことにも関わらず軽視されがちなのが『睡眠』です。
 
トレーニングなどで体を動かすことはもちろん、仕事や勉強などで頭を使うにあたり、質の良い睡眠は欠かすことはできません。
 
徹夜明けもしくは質の悪い睡眠しか取れていない時の脳は、ほとんど酔っているような状態であると言われています。
 
よく、会社や学校で『寝てないアピール』をしてくる輩がいますが、あれは「僕、酔ってま〜す」と言っているようなものってことですね。
 
さておき、では『質の良い睡眠』とはどういうものなのか説明しますね。
 
よく「◯時間以上の睡眠が良い」などと言われていますが、重要なのは何時に眠りについたかであって睡眠時間ではないって知ってましたか?(とはいえ最低でも6時間以上が好ましいとされています)
 
具体的には、22時から午前2時の間にしっかりと深い眠りにつけたかどうかで睡眠の質が決まると言われています。
 
22時から2時は、1日のうちで最も成長ホルモンが分泌される『睡眠のゴールデンタイム』とも言われる時間帯で、この時に体内で疲労の回復や紫外線でダメージを受けた肌の修復など、『細胞の修復活動』が行われます。
 
そのため、この時間帯にしっかりと休息ができていると、エネルギー回復と充電につながり、翌日もアクティブに活動できるというわけです。
 

エネルギーを上げて集中力を高める方法

さてここまでは集中力やエネルギーを奪う原因などを中心にお伝えしましたが、ここからは『エネルギーを上げて集中力を高める方法』を2つほどお届けします。
 

短い集中と休憩

1つめはコチラ。
 
冒頭の方で、集中力がすごい人には『ある共通点』があるとお伝えしましたが、その人たちの多くが実践している、あるいは無意識的にやっているのが、
 
短時間の集中と休憩の繰り返し
 
です。
 
時間にして15分から30分くらい集中し、5分未満の休憩を挟んでそれを繰り返しているイメージです。
 
「自分は集中力がない」と嘆いている人にありがちなのが、資料作成や勉強など、やり始めは「よし!一気に終わらせるぞ!」などと、モチベーションが高いのですが、途中で分量の多さにゲンナリして集中が続かないというパターンがだと思います。
 
かくいう僕も、会社員時代に自宅に持ち帰った仕事をやろうとした時など、まさにこのパターンに陥ってました。。。
 
そもそも人間は長時間の集中が遺伝子的に難しいともお話ししましたが、集中力が高いとされる人たちはその性質を逆手に取り、短時間の集中と少しの休憩を繰り返しながら、やるべきことをこなしているわけです。
 
短い集中のメリットは、『ちょっと物足りない感』を作れることにあります。
 
「キリが良くないからもう少しやろうかな」
「ここまで進んだけどまだやれそうだな」
 
といった具合に、一度に集中する時間を短くすることでエネルギーの節約になり「もう少し」「まだやれるかも」とモチベーションが下がらず、目の前のことに没頭できちゃうわけです。
 
仕事にしろ勉強にしろ、トレーニングにインターバルがあるように、この短時間集中と小休憩を実践すれば、周りのあなたを見る目が、「あの人、集中力スゴくない?」となるでしょう。
 

深呼吸(もしくは瞑想)

2つめは、
 
深呼吸(もしくは瞑想)
 
です。
 
忙しい現代人は、『常に何かに追われている感』があり、呼吸も浅くなりがちです。
 
呼吸が浅いと、新鮮な酸素が十分に体内に取り込めないのと同時に、体内の不純物を二酸化炭素として十分に吐き出すことができないので、質の良い代謝活動ができているとは言えず、気づかないうちにエネルギーも減っていきます。
 
自覚のないエネルギー漏れは非常にもったいないので、意識的に深呼吸するタイミングを1日の中でたくさん作るようにしましょう。
 
環境的にできる人は瞑想をオススメします。
 
瞑想といっても難しく考える必要はなくて、
 
・あぐらをかく
・脱力しつつ背筋を伸ばす
・目を閉じる
・ゆっくりと呼吸する
 
これを好きな時間やってもらえればOKです。ぶっちゃけ、そのまま軽く眠りについてしまっても大丈夫。
 
これをやるだけでも、あなたのエネルギー量はグンと上がって、やりたいことに集中できるようになります。
 
たかが呼吸、されど呼吸。
 
ゼヒ試してみてください。
 

まとめ

いかがでしたか。
 
お伝えしたように、我々を取り巻く現代社会ってやつは、エネルギーを獲って獲られての戦いとも言えます。
 
そんな社会だからこそ、エネルギーの節約方法を知り、集中力を高めて、『何のためにエネルギーを使うのか』の優先順位付けを適切に行うことが重要です。
 
これらをマスターすれば、集中力を高めて筋トレやダイエットでの成功はもちろん、仕事や学業、ひいてはプライベートでも充実した生活を送ることができるようになります。
 
まずは自分の日頃の行動を客観的に把握して、改善できるポイントを見つけてみましょう。
 
エネルギーをうまく活用して、良い生活、良い人生を送りましょう!
 
それではまた!

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