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疲れにくい体を作る!忙しい人にこそ知って欲しい6つの方法

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こんにちは、糠澤です。
 
あなたは最近、「疲れやすくなったかも…」と感じることはありませんか?
 
日々仕事で忙しいサラリーマンをはじめとしたビジネスパーソンは、
職種にもよりますが心身ともに疲弊しがち。
 
疲労により運動ができず、体力が落ちてさらに疲れやすくなるという、
負のスパイラルに陥ってしまう人がとても多いのです。
 
また、疲れが溜まると質の良い睡眠が取れず、
仕事やプライベートに影響が及んでしまいます。
 
さらに、免疫力が低下して風邪を引きやすくなったり、
もっと最悪なケースは何か重い病気にかかることも…
 
そんなリスクを回避するために、今回の記事では、
『忙しくても疲れにくい体』を手に入れるための、
日常生活に取り入れやすい簡単な6ステップをお届けします!

 
これで「疲れ」とオサラバして、快適な生活を送りましょう!

疲れにくい体のためのステップ1:姿勢を正しく保つ

まず簡単に取り入れやすいのが『姿勢を正しくすること』でしょう。
 
PCを使うことが当たり前となった現代人は、
座る時間が増え、とにかく姿勢が悪くなりがちです。
 
筋トレなどの習慣がない人は腹筋が弱く、
姿勢を真っ直ぐ保つことができなくなっています。
 
そのため、さらに姿勢が悪くなり骨盤の位置が前にずれて、
お腹がデ〜ンとだらしなく出てしまいます。
 
また、電車の中や駅のホームの光景を思い浮かべてみてください。
 
周りは(あなた含め?)スマホを見ている人だらけではないでしょうか?
 
スマホを見ている人のほとんどが、
首を曲げて背中を丸めた姿勢になってしまっているので、
スマホの普及とともに、猫背の人がここ数年で急激に増えているそうです。
 
仕事でもPCで目をふんだんに使っているのに、
それ以外の時間でもスマホで目を使って、
そのうえ猫背で眺めていれば、そりゃあ疲れるってもんです。
 
PCやスマホを見るなとはもちろん言えませんが、
少なくともその際の“姿勢”は変えなくてはなりません。
 
ただ、急に姿勢を良くしようと思ってもそう簡単ではありません。
体は慣れ親しんだ悪い姿勢に戻ろうとあなたを誘惑します。
 
そんな時は、
 
「あ、今姿勢悪いな」
 
と自分で気づくことがとても重要です。
 
気づくたびに姿勢を正すクセをつければ、
そのうち、良い姿勢の状態の方が当たり前になってきます。
 
姿勢を良くするポイントとしては、
無理に腹筋などに力を入れるのではなく、
リラックスしながらも真っ直ぐ立つ(座る)ことを意識してみてください。
 
大切なのは、
 

  • 姿勢を正しく保つ意識をする
  • 途中で乱れても気づいて戻すクセをつける
  • リラックスする

 
この3つを体で覚えるようにしましょう。

疲れにくい体のためのステップ2:深い呼吸

僕ら現代人の日常生活における呼吸はとても浅いと言われています。
 
主な原因は「ストレス」によるもので、
不安な状態にあればあるほど呼吸が浅くなってしまいます。
 
呼吸は、新鮮な酸素を体に取り込み、
体内に溜まった毒素を二酸化炭素として吐き出す行為です。
いわゆるデトックスというやつですが、
呼吸はその中でも最も簡単にできる行為と言えます。
 
呼吸が浅いと、体にとって良いものが取り込めておらず、
毒素もあまり吐き出せていない状態なので健康面でも好ましくないし、
ますますストレスを溜め込んでしまう悪循環に陥ります。
 
先ほどの姿勢と同様に、
意識して深い呼吸をする時間を設けてみましょう。
 
仕事に取り掛かる前や休憩の時、
あるいは何かストレスを感じた時などにゆっくりと深く呼吸してみてください。
 
デトックス作用が働くのはもちろん、
それだけでストレスが軽減できたり、
心が落ち着いて物事を冷静に考えることができたりします。
 
呼吸のやり方としては、
 

  • 深くゆっくり鼻から3〜4秒ほど吸い込む
  • 吸い込んだ空気を身体中に充満させる
  • 口からゆっくり空気を吐き、全て出し切る

 
これを3〜4回繰り返してみましょう。
 
普段、呼吸を意識することはなかったかもしれませんが、
『気づいたら深く呼吸する』ということを意識してみてください。

疲れにくい体のためのステップ3:汗をかく

ステップ3は『汗をかいて体の老廃物を出す』です。
 
汗をかくことも呼吸同様にデトックスとなりますが、
具体的にはジョギングやウォーキングに代表される有酸素運動がオススメです。
 
「ジョギングなんて疲れるじゃん!」と思ったかもしれませんが、
何も疲れるほど走れと言ってるわけじゃないですよ。
 
汗をかくことで、体の老廃物とともに「疲労物質」も体外に出ていくので、
むしろ、逆に疲れた時こそ軽く走るのをオススメします。
 
とはいえ、「忙しくて時間がない」という人が多いと思います。
しかし、たった10分のジョギングでも十分リフレッシュ効果がありますので、
ぜひ時間を作る工夫をしてみてください。
 
それでも時間がないという人は、
例えば、駅までの道を早足で歩くなど、
日常生活の中で汗をかく機会を作る方法を考えましょう。

疲れにくい体のためのステップ4:食べ物を変える

6つのステップの中で最も重要と言えるのが、
『食べ物を変えること』です。
 
あなたの今の体は、あなたが摂取してきたものでできています。
もし、あなたが日頃からコンビニ弁当やカップ麺、
ファーストフードなどの添加物バリバリの物ばかりを好んで(あるいは時間がなくて仕方なく)食べていたとしたら、
それは、『自分から進んで疲れやすい体になりにいってますよ』と言えちゃいます。
 
そういったものを全く食べるなとまでは言いませんが、
極力避けた方がいいのは間違いないです。
 
乱れた食生活は糖尿病などの生活習慣病を招きかねないので、
手遅れにならないうちに、自分の食生活を見直しましょう。
 
当たり前のように言われていることですが、
糖質、脂質、タンパク質の3大栄養素に、
ビタミンとミネラルを加えた5大栄養素をバランスよく摂り、
なるべく体を冷やさないように、
温かいものを積極的に食べることをオススメします。

疲れにくい体のためのステップ5:しっかり入浴

あなたはシャワー派?それともしっかり湯船に浸かる派?
 
結論から言うと、もしあなたがシャワー派なら、
これを読んだその日から湯船派に鞍替えして欲しいと思います。
 
ステップ3の『汗をかく』ことと同様に、
湯船に浸かることで、体から老廃物や疲労物質がしっかりと出ていきます。
シャワーだけだとこうはいかないのです。
 
また、体を温めることは、
疲労についてだけでなく、ダイエットの観点からも非常に重要なポイントです。
 
体が冷えると、体温を維持するために脂肪を溜め込もうとする働きが活発になってしまうので、
食べ物でだけでなく、入浴でもしっかりと体を温めて、
常に『代謝が上がりやすい状態』を保つようにしましょう。

疲れにくい体のためのステップ6:柔軟性を高める

最後のステップは、『体の柔軟性を高める』です。
 
ステップ5の入浴とセットで考えてもらいたいのですが、
入浴後、寝る前に5分程度でいいのでストレッチをやりましょう。
 
体が温まっているので筋肉が伸びやすくなっており、ストレッチの効果が高まります。
 
また、体温が高い状態でストレッチをすることで、
『休息の神経』と言われる副交感神経を優位に働かせることができ、
質の良い睡眠が取れるようになります。
 
つまり、疲れをしっかり取ることができて、
リフレッシュした状態で朝を迎えられるようになるんです。
 
今まで朝が辛かったというあなたも、
入浴&寝る前ストレッチでシャキッと目覚めて、
『疲れにくい体』で1日を過ごすことができるようになりますよ!
 
【参考記事】ストレスをなくす・減らす方法とは?

まとめ

いかがでしたか?
 
今回の記事では、
『忙しくても疲れにくい体』を手に入れるための6ステップをお届けしました。
 
どれも、「そんな当たり前のことを今さら…」と思うような内容だったかもしれませんが、
これから先もずっと健康体でいるためにとても重要なステップです。
 
あなたの内面が変われば体もそれに応じて変わっていきます。
その逆も然りで、体が変わると内面もポジティブな方向に変わります。
 
ですので、ぜひ全て取り入れていただきたいと思いますが、
まずはどれか1つからでもいいので、
あなたの生活習慣にしていって欲しいです。
 
『疲れにくい体』を手にいれて、いつまでも若々しくいましょう!
 
それではまた!

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