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ストレスをなくす・減らす方法と“呼吸とイメージ”が持つ力とは?

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こんにちは、糠澤です。
あなたは今何かストレスを抱えていますか?
恐らく、「ストレスを全く抱えていない」という人は、
この現代社会においては皆無と言えるかもしれません。
学校や仕事のこと、家庭のこと、お金のこと、人間関係 etc…
年齢を重ねるにつれ大小様々な問題が降りかかり、
時には一歩も動けなくなるような、
そんな強いストレスを抱えざるを得ない状況に陥ることもあります。
奥さんやパートナー、気のおける友人など、
周囲にすぐに相談できる環境があるにも関わらず、
ほとんどの人は、事態が悪化するまで
そのストレスや悩みを1人で抱えてしまいがちです。
そこで今回の記事では、
ストレスや悩みを抱えた際に、
それらをなくす、あるいは軽減して、
前向きな行動が取れるようになる方法と、
呼吸とイメージを使ったテクニック

をご紹介します!
この記事であなたの心が少しでも軽くなれば幸いです。

戦うのではなく向き合う


ストレスを抱えた際にやりがちなのが、
ストレスと戦う
という選択をしてしまうことです。
「それの何がいけないの?」
と思われるかもしれません。
もちろんそういう姿勢でいること自体は、
ある程度は必要なことだと思います。
ですが、「戦う」という気持ちでいることは、
自分でも気づかないうちに膨大なエネルギーを浪費し、
メンタルを疲弊してしまいます。
そうなると、抱えているストレスへの耐性がガクンと落ちてしまい、
自己嫌悪に陥ったり、他者(家族など)へ攻撃的になるなど、
ますます良くない方向へ行ってしまいます。
ではどうすればいいのか。
その答えは、
戦うのではなく向き合う
ことです。
「戦うことと何が違うのか?」
そのように思われたことでしょう。
ここで言う「向き合う」は、
受け入れる
と言い換えていいかもしれません。
あなたが直面している問題や悩み、
ストレスの元となっている原因をまず「受け入れる」のです。
「嫌だな」「ツラいな」「苦しいな」と思うことや、
反対に、「嬉しいな」「楽しいな」と思うことは、
実はどちらもあなたにとって、
ただ起こった現実
でしかありません。
その現実に、あなたの何らかの感情が
ラベルのように貼られることにより、
それが「嫌なこと」になったり、
「嬉しいこと」になったりするわけです。
起こった現実そのものは誰にも変えられません。
ですが、その現実が仮に悪いものだったとしても、
それをどう解決して、どう良い未来を引き寄せるかは、
あなたの考え方や行動次第でどうとでもなるのです。
つまり、「解決できる」「何とかなる」というラベルを貼れば、
あなたにとってのその現実は、
そういうものになるということです。
なので、ストレスとなるような現実が襲ってきても、
力んでファイティングポーズを取るのではなく、
まず「ただの現実」として受け入れてしまいましょう。
そこから、ストレスの元となる要因は何なのか、
どうすればそれを取り除けるのか、
冷静に、淡々と考えていくようにしましょう。
もちろん簡単なことではありません。
これを書いている僕自身も、
受け入れ難い現実に直面することが多々あります。
ですが、
ただの現実としてまず受け入れる
という、この方法を知ってからは、
以前ほど動じなくなった実感があります。
そして、動じなくなったことで、
比較的早く解決へ向けた行動を取ることが出来るようになりました。
なので、「まず受け入れる」という考え方を知ることだけでも、
きっとあなたに良い変化が訪れると思うので、
頭の片隅にでも置いてもらえれば嬉しいです。

思考停止にならない


「受け入れること」の注意点として、
決して思考停止にならない 
ようにしましょう。
受け入れることと考えをストップさせることは全くの別物です。
考えることを止めることで、
仮にストレスから逃れることができたとしても、
それはあくまで、ごく短い一時的なものに過ぎません。
残念ながら、それでは問題は一向に解決しないですし、
むしろ事態は悪くなる一方です。
どんなにキツイ現実が目の前にあったとしても、
考える
ということからだけは逃げないようにしましょう。

逃げてもいい

でも、あまりにどうしようもない事態であれば、
僕は、時には逃げてもいいと思っています。
と、いきなり矛盾することを言って、
「おいおい、どういうこと?」
と、混乱させてしまったらスイマセン。
「逃げてもいい」を言い換えるなら、
考えた末に逃げるという選択をした
ということであれば、
それは現実を受け入れたうえでの判断なので、
いいのではないか、ということです。
例えば、いわゆるブラック企業で働いていて、
日々ムチャクチャな営業成績を課されていたり、
毎日朝早くから終電ギリギリまで残業して、
休日もほとんど休みがないなど、
その会社で働いていること自体がストレス
というような状況であれば、
僕は逃げていい、いや、むしろ逃げるべきだと思います。
「でも生活があるし…」
と、思ってしまう方が僕はヤバイと思います。
そんな環境で耐えた先に何が待っているのでしょう?
上司が突然優しくなる?
突然残業代が出るようになる?
突然休みが取れるようになる?
恐らくそんなことにはならないですよね?
もし、あなたの心や体が一方的に傷つけられるような、
ヘタすると命の危険にさらされるような環境ならば、
一刻も早く「逃げる選択」をするべきだと僕は思います。
その結果、
「あいつはダメだ」
「あの人逃げたらしいよ」
なんて言われることもあるかもしれません。
でも、全く気にする必要はありません。
それを言っているのは、
あなたの素敵な未来には全く関係ない人たちですから。

1人じゃないことを認識しよう

そう。
青臭い台詞のようですが、
あなたは1人じゃない
ということを認識して欲しいです。
例えば、あなたのストレスの原因が仕事上の悩みだとして、
それをまだ誰にも言えていないのだとしたら、
何よりまず同僚や上司など然るべき人に話しましょう。
僕はこれを怠って、
自分でどうにかしようとしましたが、
結果、大変なことになってしまった経験があります…
(その話はまたいずれ…)

他にも、金銭的なことや対人関係によるストレスなど、
直接関わりがなかったとしても、
あなたが信頼を置く人に話してみましょう。
それは奥さんでも友人でも恋人でも親兄弟でも、
あなたが心を許せる人なら誰でも構いません。
話してみると、あなたが深刻だと思った問題に、
「何だ、そんなことか」
「早く言ってくれれば良かったのに」
と、思いのほかアッサリとした、
「小さい悩みだな」的なリアクションを受けることがあります。
そういうケースもありますが、
もちろん、しっかりとストレスの元に向き合わなければならないことがほとんどです。
ですが、人に話すことで、
1人で抱えていた時よりも間違いなく心は軽くなります。
あなたが悩んでいることは、
意外にもみんな気付いているものです。
しかし、声を掛けられるのを待つのではなく、
ストレスの元となる問題を受け入れて、
「問題解決の力になって欲しい」
「ただ話を聞いて欲しい」
と、勇気を出して言ってみましょう。
あなたには手を差し伸べてくれる人がいますよ。

呼吸とイメージ

ここで一つ、
ストレスをなくす、あるいは軽減する、
カンタンなテクニックをご紹介します。
それは、
深い呼吸とイメージ
です。
深い呼吸は、文字どおり深く呼吸をすることです。
僕ら現代人は、
日常生活での呼吸がとても浅いと言われています。
それは、ストレスにさらされると、
なお強まる傾向にあります。
呼吸は、新鮮な空気(酸素)を体に取り込み、
中に溜まった毒素を二酸化炭素として吐き出す行為です。
呼吸が浅いということは、
体にとって良いものがあまり取り込めておらず、
毒素もあまり吐き出せていない状態なので、
健康面でも好ましくないと言えます。
たかが呼吸と思われるかもしれませんが、
されど呼吸です。
例えば、朝起きた時や仕事に取り掛かる前、
お風呂に入っている時や眠りにつく前。
そして、何かストレスを感じる物事が起きて、
辛いと思った時や怒りの感情が生まれた時など、
意識して、ゆっくり深く呼吸してみてください。
体がリラックスした状態になり、
色々と落ち着いて考えられるようになります。
呼吸のやり方としては、
・深くゆっくり鼻から3秒ほど吸い込む
・吸い込んだ空気を身体中に充満させる
・口からゆっくり空気を吐き、全て出し切る
これを3〜4回繰り返してみてください。
吸い込んだ空気を充満させる際、
きれいな空気が身体中を駆け巡るようなイメージ
を持ってください。
また、吐き出す際には、
悪いものが全て出て行くイメージ
を持ちましょう。
この、
イメージを持つ
という行為は決してバカにはできません。
イメージが体や心にもたらす影響力は、
計り知れないものがあります。
プラシーボ効果(プラセボ)
というものを聞いたことがあるでしょうか。

プラシーボ効果(プラセボ)とは
病気の患者に対して、
薬効成分のない薬を「これは薬だよ」と偽って投与した結果、
薬と思い込んで摂取した患者の症状が良好に向かうケースのこと

つまり、思い込み=イメージがもたらした効果というわけです。
こういうことが世界で実際に何例も起きています。
そして、これは何も薬に限った話ではありません。
呼吸にだって当てはめることができます。
もちろん呼吸することだけで、
抱えている問題そのものが解決するわけではありません。
ですが、呼吸によって良いものを取り込み、
悪いものを吐き出すイメージを持つことで、
ストレスをなくす、
あるいは軽減することは可能なんです。
あなた自身がそのようにラベルを貼れば、
何か問題が起きてもため息をつくことなく、
冷静に対処できるようになるでしょう。
困った時、くじけそうな時、
嫌な気分を味わった時、
感情的になりそうな時など、
深———く呼吸をして、
悪いものが体から出て行くイメージを持つ。
呼吸とイメージが持つ力
ぜひ体感してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
悩みやストレスは、
生きて行くうえで切り離せないものかもしれません。
ですが、これらに心が支配されて、
人生が苦しいものになっては本当にもったいないですよね。
起こった現実を受け入れて、
それに対してどう解決できるか考える。
1人で抱えずに、周りに相談する。
くじけそうな時、迷った時、
感情的になりそうな時などは深い呼吸をする。
悪いものが自分の中から出て行くイメージを持つ。
この方法を知ったあなたは、
ストレスに支配されることなく、
きっと充実した生活を手にできるはずです。
この記事が少しでもあなたの救いになりますように。
それではまた!

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