LINEでお友達になりませんか?
LINE限定情報や無料プレゼントを配信!

友だち追加

今すぐメタボ対策しないとヤバイ!?あなたに迫る“メタボの恐怖”とは?

Pocket

こんにちは、糠澤です。
 
「メタボリックシンドローム」という言葉が生まれて早10年。
 
今やすっかり「メタボ」という略称で世間に浸透していますが、
あなたはメタボの本当の恐怖を知っていますか?
メタボ対策をしていますか?
 
今回の記事では、
メタボが招く恐ろしいリスクと、
どう予防、改善していくかをお伝えします。
 
「あの人、メタボじゃない?」
 
なんて言われないよう、
今のうちからバッチリ対策していきましょう!

そもそもメタボとは?

メタボリックシンドローム、略してメタボは、
 

内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に加え、
高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上の症状が一度に出ている状態

 
のことを言います。
 
内臓脂肪型肥満は男性に多いとされており、
内臓の周りに脂肪が溜まる肥満を指します。
 
内臓脂肪は「溜まりやすく減りやすい」と言われ、
比較的すぐに溜まってしまうものの、
食生活の改善や運動(主に有酸素運動)で減らすことができます。
 
一方、皮下脂肪型肥満というものもあり、
これは女性に多いとされています。
 
腰回りやお尻や太ももなどの下半身を中心に、
文字通り「皮下」に溜まる脂肪です。
 
こちらは内臓脂肪とは逆で、
溜まるまでに時間を要するものの、
減らすのにも時間がかかってしまう厄介な脂肪です。
 
ただ、健康被害の面で考えると、
内臓脂肪型肥満は圧倒的にリスクだらけなのです。
 
また、国によってはメタボの判断基準が異なったりしますが、
日本肥満学会による基準の1つでは、
 
・男性85cm以上、女性90cm以上の腹囲
 
というのが挙げられます。
(これだけでメタボ認定というわけではありませんが)

メタボのリスクとは?

結論から言います。
 
 
リスクしかないです。
 
 
しかも、極めて『危険』と言い切れます。
 
内臓脂肪型肥満は動脈硬化を進行させる原因のひとつです。
 
内臓脂肪蓄積があると、
糖尿病高脂血症高血糖高血圧などがおこりやすくなります。
 
さらにこれらの症状が重複し、その数が多くなればなるほど、
動脈硬化を進行させる危険性が高まるというわけです。
 
動脈硬化の何が怖いかって、
読んで字のごとく、動脈(血管)が硬化して血流が悪くなるので、
細胞活性化の元となる酸素や様々な栄養が行き届かなくなり、
細胞が死んでしまいます。
 
するとどうなるか想像できますよね?
 
その事態が心臓で起これば心筋梗塞。
そして、脳で起これば脳梗塞となってしまうわけです。震
 
医療に詳しくなくとも、
これらの病気に命の危険が伴うことは分かりますよね?
 
仮に一命を取り留めたとしても、
重い後遺症が残る可能性が高いのもこれらの病気の特徴です。
 
このように、メタボはリスクしかないのです…
 
メタボ予備軍と言われるような段階でも、
いかに危険かを把握して、しっかりとした対策が必要です。

メタボの対策は?

メタボの基本的な原因は、
過食や運動不足による内臓脂肪蓄積です。
 
つまり、
 
そうなるような生活を送っていた
 
ということに他なりませんので、
対策としては、日々の生活習慣を変えていくことです。
 
今から3年前、厚生労働省の旗振りのもと、
以下標語が発表されました。
 

1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後はクスリ

 
これは厚労省により、
生活習慣病は日常生活のあり方と深く関連していることから、
 
国民の健康の保持・増進を図るためには、
運動習慣の定着や食生活の改善といった
健康的な生活習慣の確立が重要である。
 
ということで、
生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など、
個人の生活習慣の改善の重要性について国民一人一人の理解を深め、
さらにその健康づくりの実践を促進するために設けられた標語です。
 
カンタンに言えば、
国レベルでの
 
「メタボに気をつけて健康でいようぜ!」
 
という呼びかけですね。
 
ちなみに言うまでもないと思いますが、
クスリって、ヤベーやつじゃないですからね!汗
 
冗談はさておき、
この標語からも分かるように、結局のところ、
 
適度な運動とバランスのとれた食事
 
これに勝る健康促進の方法はないってことですね。
 
トレーニングや食事については以下記事を参考にしてみてください。
【参考】有酸素運動について
【参考】ゆるめ糖質制限ダイエット方法
【参考】間違ったダイエット方法を知っておこう
 
加えて、愛煙家の人にとってはありがたくない話でしょうが、
しっかりと禁煙することも動脈硬化のリスク回避になります。
 
それでも改善が見られないような場合は、
医療機関での診断のもと、適切な薬を摂取する、と。
 
以上がメタボの対策ですが、
大切なのは
 
1人1人の意識
 
と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
結局のところメタボは、
食べ過ぎや運動不足など、
全て自分自身の怠慢が招いた結果と言えます。
 
もちろん仕事の忙しさや環境の違いなど、
一概にそうとは言えない事情もあるとは思いますが、
命の危険が伴う限り、
しっかり受け止める姿勢でいないといけないと思います。
 
独身だろうが既婚者だろうが、
もはや「あなた1人だけの問題ではない」ということを認識して、
少しずつでいいので対策を取っていきましょう!
 
いつまでも元気ハツラツで、
美味しいゴハンを何ら気にすることなく食べたいですもんね!
 
それではまた!

LINEでお友達になりませんか?
LINE限定情報や無料プレゼントを配信!

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です