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豆乳が筋トレに最高でも危険なことも…

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こんにちは、糠澤です。

言わずもがなですが、

筋トレで筋肉をつけるためには、
良質なタンパク質が必要不可欠です。


ところで・・・

「豆乳は体にいいから」

と、ガブ飲みしている人を時々見かけます。

「おいしい?」と聞くと
「いや、あんまり・・・」と言いながら、

それでもやっぱりガブ飲みしています。

恐らくその理由はネットなどで得た知識から、

「豆乳などの植物性タンパク質から成分の少ない
アミノ酸を摂るにはたくさん飲む必要がある」

「植物性タンパク質は消化吸収が遅いから
たくさん摂らなければならない」

「豆乳は低脂肪でヘルシーだからいくら飲んでもいい」

などと考えているからじゃないでしょうか。

ですがこれは少し偏った考え方だったりします。

ということで今回の記事では、
豆乳にまつわる正しい知識や効果、
筋トレとの関係性や注意点
をお届けします。

豆乳とうまく付き合って、
筋トレの効果を最大化させましょう!

豆乳の効果

先ほど偏った考え方について触れましたが、
豆乳のアミノ酸のバランスや吸収率は

良質の肉類に比べて確かに若干劣ります。

ですが、豆乳は植物性タンパク質の中で
もっとも優れたものの一つであり、

肉類に比べてもそんなに遜色はありません。

豆乳を摂取するメリットとして、
高タンパク・低脂肪であるほか、
ビタミンB群やE,サポニン、
食物繊維などを吸収できる
ことがあげられます。

サポニンや食物繊維は、
動物性タンパクからは得られないものです。

サポニンは血液をサラサラにして血行を改善し、
脂肪の吸収抑制効果によるダイエット効果もあります。

筋トレと豆乳の関係

豆乳成分の一つであるサポニンの血行改善作用で、
筋トレの際の脂肪燃焼を促進します。

なお、筋トレによって筋肉をつけるというのは、
一時的に筋細胞を破壊するものの、
修復・再生することにより
以前より強くたくましくする行為です。
(これを『超回復』といいます)

ですから、タンパク源である豆乳は
トレーニング後に摂るのが好ましいと考えられます。

ちなみに、ハードな筋トレを毎日継続して続けることは
筋肉の破壊・損傷が続くことになり
再生の時間を与えることができません。

なので、トレーニングしたら
適度に休日を挟む方が効果的です。

筋トレの効果的な方法や
筋肉に関する詳しい説明は以下記事をご覧ください。

筋トレ×有酸素運動の最強メニューが体脂肪を燃やす

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腰回りの脂肪を落とす男の筋トレダイエット法を解禁!

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豆乳も摂りすぎると危険!?

タンパク質の摂取を豆乳に頼りすぎると、
少々困ったとこもあります。

例えば、肉や牛乳などに比べると
カルシウム成分が少ないので、
筋トレで作る骨格筋を支えるための骨量が
十分に得られない可能性があります。

豆乳に含まれるイソフラボンは
骨粗しょう症やなどの問題を引き起こすと言われていますし、
甲状腺機能への影響も一部で指摘されています。

しかし、これは肉でも米でもそのほかの食物でも
過剰摂取は好ましくないのと同じことです。。

いくら「体にいい」とされているものでも、
摂り過ぎは時に『害』を生むこともあります。

豆乳も同じことです。

何事もバランスが大事ということですね。

それではまた!

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1 個のコメント

  • しかし、これは肉でも米でもそのほかの食物でも
    過剰摂取はこのましくないのと同じことです。。
    わかってんならタイトルで釣るなや

  • コメントを残す

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