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スロートレーニングはするな!効果と方法を検証

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suisosui

西野です、

真っ向から否定しているようなタイトルですが
本来の意味はそうではありません。

スロートレーニング正しい方法さえ守れば
効果を得られる事ができます。

しかも、腹筋でも効果的です。

ただし、自分流でやってしまうと
全く効果がないという事にもなります。

なのでしっかりと基本的な知識を付けてから
取り組んでみて欲しいと思っています。

スロートレーニングとは?

スロートレーニングとは文字通り、
ゆっくりとした動作で行うトレーニング法です。

たとえば、

「3秒で負荷をかけ、1秒停止、3秒で戻す」

と言ったように、反動を使わずに
常に筋肉に刺激を与えながらトレーニングをする事で
加圧と似たような効果を得られるものです。

筋肉に「重たい負荷がかかっている!」という
錯覚を起こさせる事で筋肥大を狙う筋トレです。

スロートレーニングだけでゴリマッチョ
のような体を作る事は不可能に近いですが、
引き締まった体や細マッチョといったモテる体を作る事は可能です。

なので、肉体改造の目的に応じてウエイトトレーニングや
スロートレーニングを使い分ける必要があります。

スロートレーニングの効果

スロートレーニングでは、軽い負荷で行っても
ある一定の高重量の筋トレと同じような効果を得られます。

なので、基礎代謝がアップして脂肪燃焼を促し
痩せやすく太りづらい体を手に入れる事が出来ます。

自宅であまり高負荷をかけられなかったり、
ケガをしていたり体の一部を痛めていて
あまり動けない場合などにも重宝します。

スロートレーニングの方法

スロートレーニングを行う際のポイントは、

・ゆっくりと動かす
 エクササイズ中ずっと筋肉が緊張している状態を作ります。

・呼吸を意識する
 ゆっくりと深い深呼吸をしながら行います。

・性格なフォーム
 回数や負荷に拘らずにフォームを意識します。

・ノンロック
 エクササイズ中に筋肉が休まらないように関節をロックしないようにします。

では実際にスロートレーニングの方法を
一緒に見ていきましょう。

スロートレーニングスクワットのやり方

スロートレーニング腹筋のやり方

スロートレーニング効果と方法のまとめ

スロートレーニングではフォームと呼吸が
とても重要な要素となってきます。

常に筋肉に刺激が入っている状態をキープする事に
効果があるので、関節を伸ばさずに力が逃げないようにしましょう。

これは加圧トレーニングと同等の効果を得られるので
自宅で習慣化すると痩せやすい体を作れます。

それではまた!

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